自家製なら脳にもやさしい

食生活


ケーキは、砂糖をふんだんに使った甘いお菓子で、食べるとホッとしますが、スーパーやカフェで売られているケーキは、ほとんどの場合、砂糖と飽和酸脂肪の塊です。脳を健康に保つためには、こうした不健康な成分は避けなければいけません。

ただし、これはケーキを絶対に食べてはいけないという意味ではありません。ただのケーキでなく、自然に甘いバナナを使ったバナナケーキを自宅で焼けば、脂肪と砂糖を大幅に減少する事ができます。また、家で料理をすれば、脳の健康を促進する健康的な脂肪、ナッツ類などを加えることもできます。

ケーキが食べたくなったら、これからご紹介する簡単なレシピを試してみてください。

材料

熟したバナナ 2 本

挽いたフラックス・シード(亜麻仁) 大さじ 2 ( 卵を置き換えるために使用するので必ず入れてください。種子が全粒の場合、コーヒー豆をひく機械などでで挽くことができます。)

水 大さじ 6

ココナッツシュガー ½ カップ

全粒小麦またはグルテンを含まない小麦粉 1.5 カップ

ベーキングパウダー 大さじ 1

ターメリック 小さじ 1

シナモン 小さじ 1

オリーブオイル  ½ カップ

バニラエッセンス 大さじ 1 ( 動物製品から作ることができる模倣バニラではなく、本物のものを選択してください )

刻んだクルミまたはアーモンド  ¼ カップ

作り方

  1. オーブンを 180°に予熱します。このレシピは、20cm x 7cm サイズの型に最適です。型にオリーブオイルを塗り、置いておきます。
  2. フラックス・シード(亜麻仁)と水を小さなボウルに入れます。よく混ざるまでかき混ぜて置いておきます。 (これは「亜麻仁の卵」とも呼ばれ、卵3 個分を必要とする焼き菓子のレシピで使用できます。)
  3. バナナ、砂糖、小麦粉、ベーキングパウダー、オリーブオイル、バニラ、ナッツ、亜麻仁の卵をボウルに入れます。混ざりあってしっとりするまでよく混ぜます。かき混ぜすぎないように注意してください。型に注ぎます。

4. オーブンの中央に入れ、 1 時間 15 分焼きます。焼きあがったら、中央に爪楊枝を挿入し、焼き加減をみます。刺した爪楊枝に何もつかず、きれいな場合、出来上がりです。

  1. オーブンから取り出し、冷却ラックで冷まします。
  2. 友人、家族、同僚と共有して、お楽しみください!

文献

  • Adapted from Ellingsworth, C., & Khaleghi, M. (2016). The Everything Guide to the MIND Diet: Optimize Brain Health and Prevent Disease with Nutrient-dense Foods. Simon and Schuster.